HART社労士事務所
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机の上で紙の台帳を閉じ、その横でノートパソコンにクラウドの画面が開かれている様子

労務クラウド導入支援 福岡市中央区

紙の台帳を、
閉じましょう。

入社と退社の書類、毎月の給与計算、年に一度の年末調整。 必要な仕事ですが、紙とExcelのままだと、人が育つほど事務も増えていきます。

当事務所は、この一連の流れをクラウドへ移す作業をお手伝いしています。 ソフトの紹介だけで終わらせず、初期設定もデータの移行も当事務所が行い、最初の給与計算と年末調整まで一緒に回します。

無料で相談する 対応しているサービス
オフィスステーション対応

従業員を雇っている限り、毎年やってくるもの

通年
入社・退社の手続き
毎月
給与計算・給与明細
4月
昇給・36協定の見直し
6月
労働保険の年度更新
7月
算定基礎届
9月
社会保険料の改定
12月
年末調整
随時
有給休暇の管理

この1年が、どう変わるか

切り替える理由

クラウドにすること自体は、目的ではありません

会社にとって意味があるのは、次の3つが変わるからです。

時間

手続きに使う時間は、売上を生まない

給与計算、社会保険の届出、年末調整の書類集め。どれも必要な仕事ですが、それ自体が売上をつくるわけではありません。 従業員がスマホで入力し、勤怠がそのまま給与計算へ流れる状態にすれば、この時間は圧縮できます。 空いた時間は、採用や現場に回してください。

資金

書類が整っている会社は、お金の話が早い

代表は銀行で約10年、法人融資に携わってきました。そこで見てきたのは、出勤簿・賃金台帳・雇用契約書がすぐ出てくる会社ほど、融資でも助成金でも話が早いという事実です。 助成金が受け取れない原因の多くは、制度の要件そのものではなく、日々の労務書類の不備です。

リスク

一人に任せた労務は、その人が休んだ日に止まる

社会保険料の改定、法改正への対応、残業代の計算根拠。担当者の頭の中だけにあるやり方は、その人が辞めた時点で引き継げません。 間違いは、未払い賃金や手続き漏れとして後から出てきます。計算の根拠が画面に残り、担当者が替わっても同じ手順で回ること。これが予防策です。

労務の1年

会社の1年は、こう変わります

従業員を雇っている限り、毎年ほぼ同じ行事が来ます。いまのやり方だと何が起きるか、クラウドに移すと何が起きるかを並べました。

労務の年間行事と、紙・Excelの場合とクラウドの場合の違い
時期 起きること 紙・Excelだと クラウドだと
通年 入社・退社 書類一式を印刷して渡し、回収して台帳へ転記する 本人がスマホで入力。そのまま台帳と手続きへ
毎月 給与計算・給与明細 Excelを手直しし、明細を印刷して手渡し 勤怠が締まれば自動で計算。明細はWebで配付
4月 昇給・36協定の見直し 一人ずつ単価を直し、反映漏れがないか目視で確認 変更のあった従業員が一覧に出るので、見て反映
6月 労働保険の年度更新 1年分の賃金を集計し直して申告書を作る 日々たまった賃金データから作成し、電子申請
7月 算定基礎届 4〜6月分を拾い直し、届出書を作って提出しに行く データから作成し、そのまま電子申請
9月 社会保険料の改定定時決定の反映 新しい標準報酬月額を、一人ずつ給与計算へ反映 届け出た内容をもとに反映。控除額のズレを防げる
12月 年末調整 紙の申告書を配り、回収し、不備を電話で確認 従業員はスマホで回答。不備はその場でチェック
随時 有給休暇の管理 残日数を聞かれても、正確なところが分からない 付与・消化・残数を自動で管理。年5日の取得義務にも対応

行事そのものは減りません。減るのは、そのたびに発生する「集め直し」「転記」「印刷して配る」の部分です。

進め方

「入れたけど使っていない」をつくらないために

選定

会社に合わせて選びます

最初にするのは製品の説明ではなく、いまの業務の棚卸しです。従業員数、勤務の形、給与の締め日と支払日、いま使っている会計・給与ソフト。 それを見たうえで、クラウドへ切り替える範囲や、既存ソフトを残した組み合わせを決めます。

導入

設定とデータ移行は、こちらでやります

初期設定、従業員データの移行、従業員へのスマホ登録の案内。会社側で人を張り付ける必要はありません。 最初の給与計算と最初の年末調整という、いちばんつまずきやすい2回は、当事務所が一緒に回します。

運用

導入して、終わりにしません

切り替えたあとも、労務顧問として同じ画面を見ながら伴走します。 「あの書類を送ってください」というやり取りが消えるので、打合せの時間はそのまま経営の相談に使えます。 労務と資金調達の両方を一人で見る当事務所の強みが、いちばん活きる場面です。

対応サービス

オフィスステーションに対応しています

いまの給与ソフトを残したまま、手続きと紙の部分から段階的に切り替えられます。

労務管理クラウド

オフィスステーション

いまの給与ソフトは残したまま、手続きと紙の部分から段階的に変えたい会社へ。

できること
社会保険・労働保険手続きの電子申請/年末調整(スマホ回答・自動計算)/Web給与明細/有休管理(自動付与・残数管理・年5日の取得義務への対応)/マイナンバー・従業員情報の管理/雇用契約書などの電子化
向いている会社
給与ソフトは変えたくない会社。まず手続きと年末調整の紙をなくしたい会社。有休の管理を正確にしたい会社
当事務所の関わり
社労士事務所向けの仕組みを通じて、選定から初期設定、運用まで
55,000社超
利用社数
138種類
対応帳票
99.6%
継続率

株式会社エフアンドエム公表値(利用社数は2026年2月末時点)

導入の流れ

ご相談から運用開始まで

ステップ 1

現状をうかがう無料

従業員数、勤務の形、いま使っているソフト、困っていること。整理していなくて構いません。そのままお聞かせください。

ステップ 2

組み合わせと費用をご提示

どのサービスをどこまで使うかを設計し、サービス利用料と当事務所の費用、必要な工数の目安をお出しします。

ステップ 3

初期設定・データ移行・従業員への案内

設定の代行、台帳の移行、従業員へのスマホ登録案内まで当事務所が行います。

ステップ 4

運用開始、そのあとも

最初の給与計算と年末調整を一緒に。以後は労務顧問として、同じ画面を見ながら続けます。

労務書類とパソコンが並ぶデスク
初回のヒアリングから運用開始まで、代表が直接担当します
オンラインで画面を共有しながら相談している様子
導入後も、同じ画面を見ながら伴走します

よくあるご質問

ご相談の前に、よく聞かれること

顧問契約をしていなくても、導入だけ頼めますか

導入支援だけのご相談も承っています。そのうえで、法改正への対応や年末調整まで見据えると顧問契約のほうが向く場合もあるため、ヒアリングのうえで無理のない形をご提案します。

いまの給与ソフトや勤怠システムは、変えないといけませんか

必ずしも変える必要はありません。オフィスステーションは他社の給与・勤怠システムとのデータ連携に対応しているため、いまの資産を残した構成も組めます。まず棚卸しをしてから判断します。

パソコンが得意な社員がいません

従業員側の操作はスマホで完結する設計が中心です。入力してもらうのは、入社時の情報、日々の打刻、年末調整の回答くらいです。設定は当事務所が行い、従業員向けの案内も一緒に進めます。

費用はどのくらいかかりますか

各サービスの利用料(従業員数に応じた月額)と、当事務所の導入支援費用に分かれます。従業員数と使う機能によって変わるため、ヒアリングのうえでお見積りをお出しします。初回のご相談は無料です。

従業員が数名でも、意味はありますか

あります。むしろ人数が少ないうちのほうが、移行の手間が小さく済みます。入社手続きと給与明細のWeb化だけでも、毎月の作業は変わります。

お問い合わせ

いまの困りごとから、お聞かせください

「クラウドにしたいが、何から手をつければいいか分からない」「いまのやり方で合っているか不安」—— その段階で構いません。初回のご相談は無料です。

相談フォームへ LINEで相談する 080-3983-3669

社会保険労務士・資金調達アドバイザー

野本 修平

ご相談から導入、そのあとの運用まで、代表が直接担当します。

労務顧問・就業規則・資金調達などのご相談は サービス一覧 をご覧ください。